調査は知りたくないものまで見えてくる

真実を知りたいというような綺麗事を映画などでよく聞きますよね。それはそうでしょう。
真実以上に本質が見えるものなんてないのだから。でも、考えてください。本当にその真実は必要でしょうか。
見る角度や見る人によって真実なんて変わってくるもの。当然その意味も変わってきます。
例えば戦争をする二国において片方の国から見えれば自分たちが正義、相手が悪になります。
でも、反対側から見れば善悪がひっくり返ります。見る人によって意味が変わってくるということ。
調査をして出てくる内容は真実である場合がありますが、それが自分にとって不利な場合はどうするかということを
考えておかなければなりません。調査をする場合はそのような結果を招くことも考えください。
いい部分だけが出てくるとは限らないのだから。そのいい部分というのは自分にとって都合のいい部分となります。
そんな真実なんてほとんど出てくることはありません。それはそうでしょう、相対的にできている世界ですから、
一方的なんてことはあまりないのです。
真実を知りたいのではなう自分の知りたいと思っていることだけを知りたいのだと自覚しておいてください。
それが出てこなくても怒らないようにだけはなりますから。

探偵を宮城で探しているならここが早いです。

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